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2019年 7月 24日 オープンキャンパスに行こう!
こんにちは。ついに夏休みが始まりましたね!!みなさん本気の夏休みを過ごせているでしょうか。日曜日に受験生たちが、合宿に行きました!合宿に行く前の生徒の皆さんの姿は本当に勇ましく、かっこよかったです。いろいろなことを吸収して、一回りも二回りも成長した姿を期待しています。校舎で勉強する生徒たちは、合宿に行っている生徒に負けないつもりで勉強しなければなりません。無駄な時間は絶対作らないことを心掛けてくださいね!
今日のテーマはオープンキャンパスです!皆さん、自分の第一志望校のオープンキャンパスにはいきましたか?行ってない人は必ず行ってほしいと思います。自分の行きたい大学を実際に見に行ってください!新たに素敵な点が見つかってやる気がさらに膨れ上がるはずです!!!高3のみなさんは時間がなくて全然オープンキャンパスに行けないかもしれませんが、高1.高2のみなさんは時間があるうちにいっぱいオープンキャンパスに行きましょう!
高1,2の皆さんにはすでにお話したのですが、オープンキャンパスには目的をもって、行ってきてほしいと思います!目的なしに行ってしまうと大学生かっこいいなー、建物かっこいいなー、などなどで終わってしまうかもしれません。それだともったいないですよね。自分が学部で迷っているなら、その学部の模擬講義に行って比較してみたり、自分の勉強法が不安だなと思っている人は、質問コーナーなどで実際に自分の第一志望に合格した大学生から話を聞いてみたり、自分次第でオープンキャンパスの充実度が変わってきます!
また、地方の大学に興味のある高1,2の生徒はこの夏に行きましょう!三年生になると本当に時間はありませんよ!
オープンキャンパスは、人気な大学などで申し込みが必要な大学もあります。模擬講義にも申し込みが必要だったりします。オープンキャンパスに行くことを考えている生徒は、大学のホームページを見てみてくださいね!
この夏ぜひ、オープンキャンパスに行ってみましょう!
2019年 7月 19日 学部紹介 社会学部
こんにちは!一年生担任助手の島田耕成です。
今日は私の所属している社会学部とは何かについて話していきます。
国公立大学唯一の社会学部のある一橋大学。
その社会学部は少し特殊です。
社会学部では、社会学を勉強するというイメージを持つ人が多いと思います。
しかし、それだけではなく文学や哲学、歴史学なども学ぶことが出来るのです。
これらは大きく分けて6つあります。
詳しく見ていきましょう!
まず一つ目は社会動態研究分野です。
これらは社会学・社会調査、国際社会学にわかれており、皆さんが想像する内容の
現代における社会問題などを対象としています。
二つ目は社会文化研究分野です。
これらは哲学・思想史・倫理学・言語文化・言語芸術など人間特有の言語や思想を研究する分野です。
三つめは人間行動研究分野です。
これらは、社会心理学、社会人類学、社会地理学にわかれています。
これらは人々の普段のふるまいを研究する分野となっています。
四つ目は、人間・社会形成研究分野です。
教育社会学、スポーツ社会学、政治学から構成されるこの分野では
人間の形成するある一つの集団の持つ特異性を考えます。
五つ目は総合政策研究分野です。
雇用・労働、生活問題、コミュニティを研究対象としており、
現在ある社会政策の問題点などを研究することができます。
最後の6つ目は歴史社会分野です。
これは歴史学をもとに研究し当時の生活などを研究します。
このように一言で簡単に表せるように明確な基準は存在しません。
ただ、裏を返すと、それだけ自由に自分の学ぶことを決めることができます。
今何をしたいのか明確になっていない人に特におすすめです。
もっと詳しく知りたい人は他の学校の物でもいいので
自分で調べてみて下さい。
志望校決めや自分の目標決めに役に立ちます!
2019年 7月 17日 女子大の立ち位置について
今日はよく皆から女子大って時代遅れじゃない?何やってるの?など言われることが多いのでそれについてお話したいと思います。
Q 女子大ってなにするの?
A 特に共学の大学とやっていることは変わりません。生徒が女子しかいないだけです。
Q 女子大ってなんであるの?
A 今の世の中だとそう思うのは普通だと思います。昔は女子が大学に行くことは普通ではありませんでした。高校を卒業したら就職するか結婚するかが一般的で大学に行くことは婚期を逃すか ら嫌だと思う人も多かったです。このような風潮の中で女性にも男性と平等の教育の機会と場所を提供するために作られたのだと思います。
Q でももう女子も普通に大学に行く時代になったし、時代遅れじゃないの?
A 今では共学大学が主流となり女子大の数も減りましたし、時代遅れの印象がありますよね。でもほんとに時代遅れなら淘汰されていると思うんですよ。
皆さんは現代社会で生きている上で男女間の不平等を感じたことはありますか?
私は女子大に入ってから様々なデータを見せられて初めて気付きました。
ニュースとかで聞いたことがある人もいると思いますが、日本では女性管理職の割合が低いです。何故でしょう?
ホントの意味で平等であればもっと高い数値が出るはずです。
もちろん出産して自分の意思で家庭にはいるなどの理由で男性より低くなるのは分かりますがあまりにも低すぎます。
全ての企業ではもちろんないですが、はなから女性社員を管理職にしようと思って育成してない企業があるのも事実です。
企業側からしたら辞めるかもしれない社員に投資をするのはリスクがある。であれば初めから期待しないで男性には出世しやすい環境を与え、女性は退職を念頭に置き育成する
このような現状は実際にあります。
女子大はもちろん女子しかいないのでこのような現状をどのように解決するかを考える授業が割と多くあります。
女子大に入る前は私もこのような社会状況を知りませんでしたし、比較的平等社会になったと思っていました。
知らないと知っているでは対策の仕方も大きく変わってきます。まずは知ることが第一歩だと思うのでこのような現状を考えさせてくれる女子大は今の時点では意味のあるものだと思います。
私も女子大が第一志望だったわけではないので大学に入るまでどんなことをやるのか、共学と何が違うのかなど全然知りませんでしたが、入ってみると本当に普通です!!
ただ女性として生きていくうえで知っといたほうが良いことや社会状況を他の大学に比べると詳しく授業してもらう機会が多いです。
女子の皆さんは女子大も選択の一つとして考えてくれるととっても嬉しいです!
2019年 7月 11日 夏を乗り切る生活を送るために
みなさん、こんにちは!担任助手の後藤です!今日も暑いですね。
僕の今日のブログのテーマがもともと「夏にバテない体作り」だったのですが、僕は正直めちゃくちゃ夏バテがヒドイのでこのテーマは書けない、、と思いました。
なので、「夏バテをしない為にはどうすればいいのか」を今日はお話ししていきます!
ではそもそも夏バテは何が原因で起こるのでしょうか?
原因は主に4つあるそうです。
図:湧永製薬株式会社
①体内の水分とミネラルの不足
高温多湿が続くと、大量に汗をかくようになります。汗には水分だけでなく、体に必要なミネラル分も含まれているため、それも一緒に放出してしまうのです。
ミネラルの不足は、体の疲れやすさだけでなく、脱水症状や熱中症などの体調の異常を引き起こします。
②消化機能の低下
暑さは胃の消化機能を低下させるので、栄養の吸収が悪くなり、食欲不振を起こします。また、栄養の吸収が悪くなると、ビタミン、ミネラル、タンパク質など体に必要な栄養素が不足しがちです。暑いからと冷たい飲み物ばかり飲むと、胃腸が冷えて胃の働きが低下します。
③睡眠不足による疲労蓄積
真夏は熱帯夜が続くので、睡眠不足になりがちです。このため、体を休めることができず、日中の疲労を回復できないまま朝を迎え、疲れがたまってしまい、夏バテを引き起こします。
④自律神経の乱れ
真夏は屋外と室内の気温差が激しくなりがちです。猛暑の屋外から、エアコンで冷えた室内に戻ったとき、急激な温度差で体力を消耗することで起こります。さらに冷え過ぎた室内にいると、ストレスから自律神経がうまく働かなくなり、体調不良になります。
参照 湧永製薬株式会社 http://www.wakunaga.co.jp/health/teach/10.html
ということです。
特に外は暑く、校舎にくると涼しいので、急な温度変化によって自律神経の乱れが生じて、夏バテを起こす生徒が多いのではないでしょうか。
そして後藤は考えました。
どうしたら、みんなが夏バテをせずに受験勉強を行うことが出来るのかを、、
そして答えは出ました!!!
ズバリ、東進に来ることです!!!!!!!
もう一度言います。
ズバリ、東進に来ることです!!!!!!!
なんて簡単なことだったんでしょうか。
夏の朝は涼しく、比較的過ごしやすい気温なので朝一で校舎にくれば、急な温度変化によって夏バテが生じることもありません。
また、夜まで東進でミッチリ勉強すれば、夜も涼しいので気持ちよく帰れます!
そうして、朝から東進に来て夜まで東進にいる習慣がつけば、早寝早起きもできて得だらけですね!
なので、夏バテがちょっと、、という受験生は今から早寝早起きの週間を作り、夏バテにならないように頑張りましょうね!
よく、夏は受験の天王山と言いますが、山に登るにはそれなりの準備が必要です。
菜にも準備せず、当日は裸で山に登ろう!という猛者はいませんよね。
なので、夏から頑張ろう!と思っている人は裸で山に登るのと同じなわけです。捕まりますね。
夏に頑張ろうと思えるなら、今から頑張りましょう。
高円寺校の生徒はもっともっと努力できる生徒なはずです!信じてますね。
2019年 7月 8日 センター過去問の進め方(私立志望編)
こんにちは!担任助手の浅田です。
今日は七夕ですね!皆さん何かお願い事はしましたか?
高円寺校では七夕祭がおこなわれています!!
さて、今日のブログのテーマは『センター過去問の進め方(私立志望編)』ということで、
国立志望に関しては昨日藤田担任助手が書いてくれたと思うので、今日は私立志望向けの話を書いていこうと思います!
国公立志望と私立志望の、過去問演習における1番の違いは何か?
ズバリ、「科目数」です。(当たり前ですね)
当たり前のことではありますが、私立志望の人の科目数は基本的にリスニングを含めて4科目。
年にもよりますが基本的には1日で1年分の演習+復習が終わる計算になります。
・・・これだけ聞くとすごく楽な風に聞こえますね汗
しかし、私立=科目数が少なくて楽!ではないのです。
確かにセンターに関していえばそうなのかもしれませんが、例えばセンター利用入試ってありますよね。
人気な大学では総合で9割取らないと合格できない・・・ということもあったり!?
科目が少ない分、「1つ1つの科目でかなりの高得点が求められる」わけです!
これはどの大学を目指す人でも同じです!「狭く、深く」これが私立志望の心得です。
さらに、受験勉強はセンター過去問演習で終わりではありません。
その先には私立大学の演習が待っています!(むしろここからが本番!)
特に私立志望の人は、
・受験大学数が多い
・それぞれの大学が独特な出題傾向(しかも細かい)
ので、めちゃくちゃ時間がかかります!
ここでつまずかないために、国公立の人よりも早めの内から、より細かい英単語・古文単語・社会科目に触れておいたり、早めに私大の演習に入ったりすることが本当に重要なんです。
特に、皆さんが早慶志望であれば国公立の人が、MARCH志望であれば早慶の人が、
私大の入試には必ず「滑り止め」の名目で受験をしに来る「自分より頭がいい(ように思える)人たち」が必ずいます。
その人たちに1番勝てる事。それが自分の志望校にどれだけ真剣に、時間をかけて向き合ったかどうかなんです!!!
なので私立だから、科目数が少ないからといってゆるくやるのではなく、
それを利用して合格に結びつける!!!差をつける!!!ことが本っっっ当に重要!!です!!
ぜひ限られた時間を有効に!
皆さんの第一志望合格を応援しています。