ブログ | 東進ハイスクール 高円寺校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 93

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2018年 5月 1日 大学選びのときの選考基準

こんにちは!担任助手の池田です!

皆さん、新学年が始まって落ち着いてきましたか?

新しい環境に慣れることはかなりストレスがたまるので、ゴールデンウィークでうまく発散してくださいね。

 

さて、今日は5月から始まる大学紹介のブログに先駆けて、大学選びにどのような点を考慮すべきか伝えしたいと思います。

ぶっちゃけ大学選びの選考基準はかなり個人差が出るので、絶対おさえるべきこと2点挙げます。

1.学びたいことがあっているかどうか

  これは絶対に抑えましょう。近年、同じような名前の学部があったり、名前をみても何をやっているのか分からない学部がたくさんあります。大学のパンフレットやHPを確認して、自分の学びたいこととあっているかどうかの確認を必ずしましょう。

 

2.家から大学までの距離

  これも重要なポイントの一つ。せっかく入学して学びたいことが出来るのに、家から大学が遠くて挫折する人って結構います。自分の中で通学時間の基準を決めて、その基準を超えない大学から選ぶなど工夫すると良いでしょう。私の場合は1時間30分圏内に絞ってました。

 

以上、この2点は確実に抑えましょう。ここから先は私視点の選考基準なので見なくても構いません。

3. 研究設備の良さ

  特に理系の学生は注目ポイントです。自分のやりたい研究ができる設備があるのかや、最新の設備を取り入れているのかなど、チェックしてみましょう。

 

4.大学の規模

  規模(学部の多さや人数の多さ)の大きい大学の方が様々な人と出会え、自分の価値観の変化や成長に繋がります。

 

まあ、こんな感じでしょうか。何回も言いますが後半2つはあくまでも私視点の選考基準です。明日のブログから大学紹介が始まりますので、自分なりの選考基準を設けてみてみるのはどうでしょうか?また、前半2つは必須の選考基準ですので忘れずにチェックしてくださいね。

 

2018年 4月 29日 ゴールデンウィーク!!!

こんにちは!担任助手の高仲です!

 

高校生はまだ学校のある人が多いと思いますが、世の中はもうゴールデンウィークですね!

受験生はこのゴールデンウィークこそ気を引き締めて勉強に励んでほしいと思います!

このゴールデンウィークは夏休み前最後の長期休みですよね。

受験の天王山と呼ばれる夏休みの勉強を成功させるためにも、その夏休みの勉強の練習の意味合いも込めてしっかりこのゴールデンウィークで自分の勉強のスタイルをぜひ掴んでもらいたいと思います!

「夏休みは猛勉強する!」と言っても普段あまり長時間勉強する習慣のついていない人はいきなり10時間~15時間の勉強をするのは難しいですよね。

そこでこのゴールデンウィークを使い、1日の勉強スケジュールを立て、どのくらい自分が勉強できるのか確かめてみてはいかがでしょうか?

自分の中の理想と現実がどこまで違うのか、1日の勉強量が本当にその程度で問題ないのだろうかなど、このゴールデンウィークではっきりさせましょう!

そして夏休みに入った瞬間一気にスタートダッシュを決め、夏休みを制し、受験を制しましょう!

受験の成功のカギは夏休みにあり!夏休みの成功のカギはゴールデンウィーク!です!

気合い入れて頑張りましょう!!!

 

それでは最後にやる気の出る一言!

『負けても終わりではない。やめたら終わりだ。』byリチャード・ニクソン

2018年 4月 28日 1年前の自分

 

こんにちは担任助手の古澤です。 
今回のテーマは1年前の自分です。
1年前と言えば,ちょうどゴールデンウィークの時期ですよね。
この時期はとてもポカポカしていて、なんだか野原で昼寝をしたり、本を読みたい気分ですよね。(笑)

最近、電車の窓から多摩川の河川敷を見下ろすたびに私はそう感じます。

1年前、私は世間の人がルンルン気分に浸っているのを横目に1人ムスっと勉強ををして、がむしゃらに生きていました。

笑っている人を見るたびにまるで自分は世間から引き放され、別の世界に暮らしているのではないかと疑うくらい、周りの人との温度差を感じて生きていました。。歩きながら晴天の空を見上げ今の自分は、1年後自分はどんな顔をして同じを見ているいるか?この果てしない不安が消える日は来るのか?

そう考えるととても不安で胸が押し潰されそうだったことを懐かしく思い出します。

ですが、今こうやって晴天の下でボーとしながら1年前の回想ができて、幸せです

皆さんは、来年どうなっているでしょうか?

 

 

2018年 4月 26日 夏期合宿に参加しよう!

みなさんこんにちは!最近生活習慣が崩れかけています担任助手の中村です。

新学期がスタートし早いものでもう1か月が経とうとしていますね。月日が過ぎる速さに驚くばかりです。

夏休みもまだ時間があるようで実はあっという間にきてしまいます。

 

そんな中で今日僕が書きたいのは夏期合宿についてです!

そもそも皆さんは夏期合宿がどんなイベントか知っていますか?

夏期合宿とは4泊5日の間ひたすら英語を勉強し、周りの仲間からの刺激や、長い時間勉強する集中力を得ることができる東進最大といっても過言ではないほどのイベントです!

今日は夏合宿の日にちや場所、どのように勉強するのか、その他特徴について書いていきたいと思います。

 

まずは日にちと場所です!日にちは第1期が7月21日(土)~7月25日(水)で第2期が7月26日(木)~7月30日(月)です。第1期か第2期かは自分で選択できます。場所は富士山麓、河口湖畔です。

 

そして先ほど書いた通りこの4泊5日間はひたすら英語の勉強をします。まず4月6月のセンター模試の英語の点数でクラス分けがされ、さらにそのクラスの中で班に分かれます。

具体的にどのように勉強するかというと授業を受け、終わったらやった範囲を復習し、確認テスト、ひたすらこの繰り返しです!

実は僕も高3生の時に夏期合宿に参加したのですが、個人的な感想なのですが僕は授業でやる範囲に対して復習の時間が少し短いと感じました。

なので、本当に集中しないと授業でやった範囲の復習が終わりませんでした。初日や2日目はこのサイクルがきつく感じましたが、合宿が終わってみると最初はきつく感じていたスケジュールもきつく感じなくなり、長時間集中して勉強できるようになりました。

 

その他の夏期合宿の特徴として挙げられるのが、班やクラスの仲間たちとの夢、志共有です!班やクラスの人それぞれがそれぞれの夢や志を話し共有します。他の人の夢や志の話を聞くのはとても刺激になりますし、自分の将来を考える上での手助けにもなります。

また、夏期合宿中の復習や自習ではたくさん音読をします。最初は声を出すのが恥ずかしい人などもいますが、合宿が終わる頃には声に出して勉強することの大切さが身に染みてわかります。

 

夏期合宿は以上のようにさまざまなメリットがあります。僕も夏期合宿に参加していなかったら最終的に成績が伸びていたか分からないくらい夏期合宿参加という選択は大きかったです。みなさんもぜひ夏期合宿に参加し、かわった姿を見せてください!!

 

2018年 4月 25日 習慣を変えよう!

こんにちは、最近山に登れていないので街でのストレスを発散できていない前田です。

さて、皆さん春休みが終わって2週間ほど経ちましたが、長期休みでたるんだ気持ちを切り替えて勉強に集中出来ていますか?

僕もついこの間まで春休みの余韻に浸っていて全然勉強に身が入りませんでした。

そしてこのままじゃまずいと思った僕は気持ちを切り替えるために習慣を変えようと思いました。

まず行ったのが早寝早起きです。

長期休み中に習慣になってしまった夜更かしを無くすために大学がない日でも6時に起きて朝のニュース番組を見るようになりました。

朝早く起きるようになったことで大学までの時間に授業の予習ができるようになりました。

他に僕が変えたのは勉強する場所です。

これまでは大学が終わった後は家に帰って自分の部屋で復習や予習をしていたのですが、春休みの間、部屋に自分の趣味の物が増えたため勉強に集中できるような部屋ではなくなってしまいました。

そこで最近は大学の近くで夕飯を食べ、22時まで大学の図書館で勉強するようにしました。

図書館には熱心に勉強している人が多くいるのでそういった人たちを見て、自分も頑張ろう!と鼓舞するようにしています。

 

もし皆さんの中でまだ受験に向けて気持ちの切り替えができていない人がいたら、まずは自分の習慣を変えてみることをお勧めします!

頑張ってくださいね!!

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。